1 環境を整える

デフォルトのパネルを変更する
・「コンポーネント」パネルを閉じる
・「コンポーネントインスペクタ」パネルを閉じる
・「ビヘイビア」パネルを閉じる
・「ウィンドウ」−「デザインパネル」から、「色見本」「整列」「情報」「変形」をチェックする
・「ウィンドウ」からライブラリをチェックする


2 数字ボックスムービークリップ

・「挿入」−「新規シンボル」で新規シンボル作成のウィンドウが現れる
・名前:「数字ボックス」と記述し、タイプ:ムービークリップにチェックし、「OK」を押す

・「数字ボックス」のレイヤー1を編集する
  ・矩形ツールを選択する

・プロパティで線の太さを1,色を黒、塗りを黄色にする

・ステージ上に任意の□を描く
・選択ツールを選び、描いた図形を囲む
・プロパティでW:80 H:80 X:0 Y:0 にする
・レイヤーを追加する
・「数字ボックス」レイヤー2を編集する
 ・テキストツールを選択する
・ステージ上でクリックし、全角で「?」を入力する
 ・いったん選択ツールを選び、プロパティでフォントサイズ:80、文字色:黒にする
  ・整列パネルで、ステージを基準に中央合わせをする
・レイヤー2とレイヤー1の11フレーム目をドラッグし、右ボタンを押して「フレームの挿入」を選ぶ
・レイヤー2のフレーム全体を選び、フレームのところで右ボタンを押し「キーフレームに変換」を選ぶ
・レイヤー2の11フレーム目を選択し、「?」を「10」と書き換える
・10フレーム目の「?」を「9」、9フレーム目の「?」を「8」に、・・・書き換える
・2フレーム目の「?」を「1」に書き換えたら、レイヤーを追加する
・レイヤー3のアクションフレームを開く
stop();
onRelease = function () {
this.gotoAndStop(nextFrame());
};
と記述する
レイヤー3の12フレーム目を右ボタンでクリックし、「キーフレームの挿入を選ぶ

アクションフレームで
gotoAndStop(1);
を記述する
・シーン1にもどる
ライブラリから数字ボックスのムービークリップをステージ上に配置する
・「制御」−「「ムービープレビュー」をしてみる

2


ターゲットボックスの作成 ・ライブラリの数字ボックスを選択し、複製する
・複製したムービークリップの名前を「ターゲットボックス」とつける
「ターゲットボックス」の編集 ・アクションフレームを
stop();
のみにする
・12フレーム目を消す
シーン1の編集 ・ターゲットボックスをライブラリからステージに配置する
・インスタンス名を targetBox とつける
・数字ボックスのインスタンス名を numboxとつける
ステージにボタンを配置 ・レイヤーを増やす
・ウィンドウ−他のパネル−サンプルライブラリ−ボタンからボタンを二つ配置する
・一つめのボタンのアクションボタンに
on (release) {
keisan();
}
を記述する
・二つめのボタンのアクションボタンに
on (release) {
kekka();
}
を記述する
○と×のムービークリップを作成 ・挿入−新規シンボル で まる という名前のムービークリップを作成・編集する
・まる の編集で、中央に テキストツールで○を入力し、40ポイントで赤にし、中央に整列させる
・挿入−新規シンボルで ばつ という名前のムービークリップを作成・編集する
・ばつ の編集で、中央に テキストツールで×を入力し、50ポイントで赤にし、中央に整列させる
・シーン1にもどる
まるとばつの配置 ・ライブラリからまるとばつをステージに配置し、各インスタンス名をmaru batu と名付ける
アクション−ムービークリップの記述 ・インスタンス名maruのアクション−ムービークリップに
onClipEvent (load) {
this._visible = false;
}
を記述する
・インスタンス名batuにも記述する
アクションフレームの記述 ・レイヤーを一つ増やす
そのアクション−フレームに
stop();
targetNum = new Number();
itemNum = new Number();
function keisan() {
init();
targetNum = Math.floor(Math.random()*9)+2;
this.targetBox.gotoAndStop(targetNum);
}
function kekka() {
itemNum = this.numbox._currentframe;
if (targetNum == itemNum) {
this.maru._visible = true;
} else {
this.batu._visible = true;
}
}
function init() {
this.maru._visible = false;
this.batu._visible = false;
this.targetBox.gotoAndStop(1);
this.numbox.gotoAndStop(1);
}
を記述する
アクションーフレームを次のように書き換えると
stop();
NumberQ = 10;
Ncount = new Number();
Init();
function Counter() {
Ncount++;
if (Ncount == 11) {
gotoAndStop(2);
}
}
function Init() {
Ncount = 0;
RQ = new Array();
var TempQArray = new Array();
for (var Count = 0; Count<=NumberQ; Count++) {
TempQArray[Count] = Count;
}
var QL = NumberQ;
for (var Count = 1; Count<=NumberQ; Count++) {
var QP = random(QL)+1;
RQ[Count] = TempQArray[QP];
if (QP<>QL) {
TempQArray[QP] = TempQArray[QL];
}
QL = QL-1;
}
}
targetNum = new Number();
itemNum = new Number();
function keisan() {
Counter();
initstage();
targetNum = RQ[Ncount]+1;
this.targetBox.gotoAndStop(targetNum);
}
function kekka() {
itemNum = this.numbox._currentframe;
if (targetNum == itemNum) {
this.maru._visible = true;
} else {
this.batu._visible = true;
}
}
function initstage() {
this.maru._visible = false;
this.batu._visible = false;
this.targetBox.gotoAndStop(1);
this.numbox.gotoAndStop(1);
}
応用・・・漢字ジグソー